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2006年8月18日 (金)

アドレスが変わりました

今日は。当ブログに来ていただきありがとうございます。

お知らせです。

ブログのアドレスが変わります。

お手数ですが登録されている方は変更お願いいたします。

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小田原相続サポートセンター  中條 尚

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2006年8月12日 (土)

日航機墜落時の遺書

日航機墜落事故から21年がたちます。

墜落をする約30分の間に書いた遺書・メモがホームページに記載されています。

死を直前に迎え書いた文面。

人は死に直面したときどうなるか。

それぞれの文章から伝わってくるものがたくさんあります。

是非、読んでください。

日航では、この惨事を二度と繰り返さないため、日本航空安全啓発センターに墜落機の機体が展示されています。そこにこの文章も展示されています。

日航に入った社員は、最初にこの展示物を見るようです。

自分たちが携わる仕事の責任の重さを感じてもらうためです。

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小田原相続サポートセンター  中條 尚

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2006年8月11日 (金)

損害保険事故率

損害保険の代理店は事故率で評価されるようです。

受取保険料に対する、支払い保険金の割合です。

当然に低い方が評価は高くなります。

しかしお客様と利益相反します。

事故の可能性が高い事案からは、保険の引受を拒むようになるからです。

事故の可能性があるから、保険に入るように思うのですが.....................。

ちなみに生命保険の代理店には、まだ事故率という評価はないようです。

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小田原相続サポートセンター  中條 尚

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2006年8月10日 (木)

個人賠償責任保険

損害保険のセミナーを聞きました。

保険料が安くて、入っておくと安心な保険があります。

個人賠償責任保険です。

どんなときに保険が支払われるか

  • マンションで洗濯機の排水ホースが外れて階下に水漏れをした。
  • 飼い犬が散歩中に通りがかった人に噛みついてケガをさせた。
  • 買い物に行った際誤って商品を落として壊してしまった。
  • 子供がおもちゃのバットを振り回していて誤って友達をケガさせた。
  • 自転車で駅に向かう途中、人にぶつかってケガをさせた、止まっていたクルマにこすってボディにキズつけた。
  • スキーをしていて人にケガをさせた。
  • 立食パーティでトレーにのっていた食事を落として人のドレスを汚してしまった。
  • 子供がキャッチボールをしていて人の家の窓ガラスを割ってしまった。
  • 気になる保険料は賠償金額1億円の保険で、年間2,000円~3,000円です。

    私は卓球をやっいてますが、隣の台の人とぶつかりそうになることがあります。こんな時の賠償金も支払われます。

    でもすぐに加入しないでください。

    この保険、火災保険や自動車保険、カードの特約に付いていることがあるからです。知らないうちに加入していることがあります。

    加入していたらどんな内容か調べて、他にも入るかどうか決めてください。

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    小田原相続サポートセンター  中條 尚

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    2006年8月 8日 (火)

    相続の主役は女性

    「女性が4分の3を相続する」

    税理士法人タクトコンサルティングの本郷尚先生のレポートです。

    夫が亡くなると半分は妻、その半分は子供。その子供の半分が女性ですから、女性が3/4相続することになります。

    本郷先生は資産税の大家です。その本郷先生が

    「相続の仕事を35年やって、気が付いたこと」

    と言われています。

    本郷先生が言われるから意味が深いのです。

    相続の主役は女性です。

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    小田原相続サポートセンター  中條 尚

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    2006年8月 7日 (月)

    人間の本能

    動物に与えられた二つの本能とは

    自己保存=自分の命を失わないこと。

    種の保存=子孫を残すこと。

    この二つです。

    人間だけに与えられた三つ目の本能があります。

    それは

    「喜ばれると嬉しい」

    人は喜ばれると嬉しい動物なのです。

    このことは意味深いことです。気が付いた人は幸せになれます。

    人間の本質は素晴らしいものなのです。

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    小田原相続サポートセンター  中條 尚

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    2006年8月 6日 (日)

    釈迦の教え

    『釈迦の教えは「感謝」だった』

    小林正観さんの本です。

    お釈迦様は般若心教だけは後世の人に伝えたかったようです。

    伝えたかったことは

    「苦の本質」そして「苦をなくすための方法」。

    苦の本質は

    「自分が思いどおりにしたいのに、それが叶わないこと」

    この世は自分の思いどおりにならない。だから苦しい、だから悩みます。

    苦から開放されるためには

    「思いどおりにしようとしないで、受け容れること」

    そして受け容れるとき「ありがとうと感謝すること」です。

    2時間位で読める本です。

    2時間後に何かが変わるかもしれません。

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    小田原相続サポートセンター  中條 尚

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    2006年8月 5日 (土)

    行政サービス悪化

    人口減少が進む地域では、自治体が行政サービスを維持しにくくなるなど様々な影響が出ています。

    岩手県では今年度から、がけ崩れ危険箇所からの住民移転を促す制度を導入しました。

    人口減少が進む地域では工事費を負担するより住民の移転費を支給したほうが割安と判断したようです。

    この考えが進むと、過疎地域の住民をひとつの場所に集める行政も出てくるかもしれません。効率的に行政サービスが施せるからです。

    住む場所を強制することは難しいでしょうが

    「住む、住まないは、個々の自由ですが、その地域に住む人には行政サービスは出来ない」

    とすれば、事実上その地域には住めなくなるでしょう。

    地方財政は想像以上に厳しさを増しています。

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    小田原相続サポートセンター  中條 尚

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    2006年8月 3日 (木)

    野口嘉則さんのブログからです。

    「根」について書かれています。

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    その当時、“トマトやキュウリを丈夫に育てる秘訣”を知りました。

    その秘訣とは、・・・

    苗を植えた直後に水をやったら、その後は数日間、水をやらないのです。

    水をやらないので、当然しおれてきます。

    ピンチの状態ですね。

    そして、「これ以上水をやらなかったらマズそう」というギリギリの状態になったら水をやるのです。(その後は、普通に水をやって育てます)

    このようにして、植え付けた後にしばらく水をやらなかったトマトやキュウリは、背も高く、茎も太くたくましくなります。

    植え付け後に毎日水をやったものと比べると、明らかに違うほど、たくましくなります。

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    植物はピンチのときに根を深く張ります。

    根を深く張れば、その後の悪天候にも耐えられます。

    人間も同じですね。ピンチが人を育てます。

    命の根を深く張りたいものです。

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    小田原相続サポートセンター  中條 尚

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