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2006年7月31日 (月)

レバノン空爆

レバノン空爆で子供らが50人以上死亡しました。

やっても意味のない戦争を続けなければならない愚かさ。

この戦争を先にしかけた(しかけさせられた)イスラエルの負けは見えています。

レバノンに侵攻したイスラエル軍兵士の言葉です。

「彼らは普通の兵士ではない、賢くてよく準備されて、死を恐れずに大胆に攻撃してくるゲリラ軍の兵士だ」

イラクに侵攻した米軍兵士とまったく同じ言葉です。

豊かになったイスラエル軍兵士が、死を恐れず攻撃してくるビスボラの兵士に、勝てるわけがありません。最強と言われていたイスラエル軍の弱さが露呈しています。

「愚かな人たちが戦争をはじめ、賢者が戦争を終わりにする」

早く戦争を終結すべきです。

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小田原相続サポートセンター  中條 尚

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2006年7月30日 (日)

異常気象

フランスでは7月の平均気温が平年より3~4度高い。

ドイツでは平年より約5度高い。

ロンドン近郊では7月19日に36.5度と95年ぶりの暑さを記録。

アメリカのアリゾナ州フェニックスでは先週末3日連続で気温が45度を超えた。

中国では台風の相次ぐ上陸と暖気の発生で、暴風や土石流による被害が多発。

世界的な異常気象です。日本も例外ではありません。

地球が病んでいるのでしょう。

原因は人類です。個々の利益を重んじ行動します。

しかしそれを止めようとしません。

時間は限られています。

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小田原相続サポートセンター  中條 尚

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2006年7月29日 (土)

飲酒同席者の責任

酒酔い運転の車にひき逃げされ死亡した事件の損害賠償の訴訟で、一緒に酒を飲んでいた同僚に損害賠償を認めた判決が東京地裁でありました。

一緒に飲酒していた者の賠償責任を認めた判決は異例だそうです。

判決理由は

「男が正常な運転ができないにもかかわらず、車で帰宅しようとすることは予見できたのに、制止を怠った」「正常な運転が困難になるまで飲酒をすすめたと同視できる」

「酒をすすめた者には運転を制止する義務がある。止めなかったのは飲酒運転のほう助に当たる」とされました。

飲酒運転は不幸を拡大させます。

絶対にやってはならないことです。

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小田原相続サポートセンター  中條 尚

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2006年7月28日 (金)

長寿社会は続かない

昨日ある農家さんと話をしていました

「長寿社会は続かない」と言われました。

理由は

今の高齢者は若い時代、粗食でした。贅沢なものは食べられなかったのです。

車もありません。何をするのにも手作業です。自然と体を動かします。

この下地があって、医療技術の発展が加わり、長生きが出来ているのです。

団塊世代以下はどうでしょう。

飽食の時代に生きています。食のあり方も間違っているようです。ちょっと近所に出かけるのも車です。自然と運動不足になります。

医療技術が更に発展しても、長生きする下地がないので今の高齢者のように長生きは出来ないというのです。

私はこれからも長寿社会は続くのだと思っていました。

現場の方の話は勉強になります。

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小田原相続サポートセンター  中條 尚

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2006年7月27日 (木)

女性の自立

なごみの里の柴田久美子さんの日記からです。

女性の自立についてです。

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女性の自立とは、母親になることなのではないでしょうか?

母になり、子を産む。

子供達は出産前から、その命の重さをお腹の中から伝えてきてくれます。

そして出産を覚悟し、その大事業から逃げないこと、また出産後に子供を育てることで、心がまた深くなり、自分も成長することができるのです。

母として子を愛する(自分の時間を子に捧げる)ことで、深い慈愛の心を学ぶのです。

こうして幸せを掛け算にできるのは、女性だけです。

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おなかの中に子供が宿ることは、新しい命が宿ることです。

命のバトンが子に渡されたのです。

そのバトンをしっかり感じ取れるのは女性だけです。

男性はどう頑張っても女性にはかなわないように思えます。

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小田原相続サポートセンター  中條 尚

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2006年7月25日 (火)

一日一生2

相続特化司法書士田中さんのブログにも一日一生が掲載されてました。

私が一日一生を書いたきっかけも相続コンサルをやっている方から届いたものです。

皆つながっています。全てはひとつです。

田中さんの「一日一生」です。

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①「一日一生」
昨日、ある方から、このような内容の封書をいただきました。
一生は一日の積み重ね。過去や将来などに惑わされないで、
その一日を全力を尽くす。ということだそうです。

②「Now & Here」
昨日、あるセミナーにでて、このようなメッセージをいただきました。
今ここで、できることする。過去の後悔や将来の不安に煩わされず、
今、できることをに全力を尽くす。ということだそうです。


1日にいいお話しを2度、違う分野から。
①は相続を専門にやっておられる方で、
②はスポーツ選手のメンタルトレーナーをされている方です。



分野は違えど、・・・。
不思議な縁を感じます。


相続を決めるのは人の「心」だもんなぁ。
偶然ではない。

「偶然+縁(ぐうぜえん)=必然」

すっきりした「一日(Now)」になりそうです。

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小田原相続サポートセンター 中條 尚

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2006年7月24日 (月)

一日一生

どんなに長い過去をもっていても、どんなに広がる未来をもっていても、あるいは永遠の生命をもっているとしても、自分が実際に使えるのはこの一日のみ。

一生といえでも一日の積み重ねです。

朝起きたとき、今日一日を迎えることに、心から感謝できるか。

「つらいことが多いのは感謝をしらないからだ」石川 洋さんの詩です。

一日を迎えることを心から感謝できれば、つらいこともなくなるでしょう。不平不満、怒り、ねたみもなくなります。

心から感謝出来るかどうかです。

そして、心から感謝しているかどうかは、自分しかわかりません。

与えて頂いた一日に全力をつくせるか。

「一日一生」

常に心に刻んでいたい言葉です。

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小田原相続サポートセンター 中條 尚

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2006年7月23日 (日)

認知症予防にうつ伏せ寝

睡眠時の自然な姿勢は仰向けでしょうか。

仰向けで寝ているのは人間だけです。

自然な姿勢はうつ伏せ寝です。

うつぶせで寝ると、いびき、せきが減少するそうです。睡眠時の無呼吸状態もなくなるようです。うつ伏せだと気道がふさがる心配がないからだそうです。

そして、なにより驚くのは認知症の予防効果もあるようです。詳しい仕組みはよく解らないようですが、手のひらでマットや布団を押す機会が増えることで、脳が活性化され刺激されるようです。

うつ伏せ寝を試してみてはいかがでしょうか。

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小田原相続サポートセンター 中條 尚

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2006年7月22日 (土)

小学生は読書好

全国の公共図書館が2004年に貸出した本の数が1955年に調査を開始していらい最高になりました。

2001年度と比べても11.5%増えました。小学生の貸出し数も8.1%伸びました。

朝の読書活動や、図書館司書が学校に出向いて読み書きをするなど、子供を読書に向かわせる活動が実を結んできたようです。

読書は多くのことを学べます。そして正しい日本語学ぶことに役立ちます。

教育の重要性が言われています。

教育の基本は正しい日本語を学ぶことではないでしょうか。言葉には力があるからです。そして日本語には深い文化があります。

日本語を学ぶ最良の方法が読書です。

更なる読書の普及が望まれます。地域一体となって取り組むべきことでしょう。

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2006年7月21日 (金)

遺留分解決法

先日、朝日信託さんの個人信託セミナーへ行ってきました。

個人信託を使って、遺留分対策を!

詳細な説明は省きますが、遺留分対策に有用な手段になるでしょう。

このセミナーで感じたことは、個人信託という新しい、未開の分野を切り開いていこうという熱意です。

この遺留分対策も今までの判例にはありません。しかし総合的に考え”いける”と判断し実行しています。

新しい分野は、よいと思ってもリスクの方を考えてしまい、なかなか行動に移せないものです。大変な苦労があるのでしょう。

個人信託が有用に利用され、発展していくことを願ってます。

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小田原相続サポートセンター   中條 尚

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2006年7月20日 (木)

物納制度改正セミナー

昨日は物納制度改正のセミナーを聞いてきました。

物納制度改正の最新情報を織り込んだ内容でした。

新制度に対し現場がどう対応すればよいか。現場の声が聞こえてくるようです。

ポイント

○今回の改正で、とりあえず物納、だめもと物納というような従来の手法は取れなくなった。

○物納要件不整備な物件に対しては、今回の改正は厳しいものです。要件が定められた期間(最長1年)に整備出来なければ物納却下になるからです。

○物納要件が完備している物件に関しては、迅速に物納が許可されます。

○結論は納税方法に物納を選ぶのなら生前から物納要件を整備しておことです。

国は基本的に税金を物で納めて欲しくないようです。

「どうしても物で納めたいのなら、すぐに換金出来る価値のあるものにして下さい。条件整備の期間は最長1年です。ダメなら却下しますよ」ということです。

条件不整備の物は物納却下リスクにさらされます。物納財産の生前整備はかかせません。

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小田原相続サポートセンター  中條 尚

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2006年7月18日 (火)

相続分の譲渡

相続人が子供A,B,C3人の場合、法定相続分は1/3です。

子Aが相続放棄すると子B、Cの法定相続分は1/2となります。BCの相続分は増えます。

子Aが財産はいらないが、子Bの相続分が増えるのは我慢できない場合どうすればよいでしょう。

子Aが相続分を子Cに譲渡します。相続分は譲渡することが出来るのです。

譲渡の方式は特に法律で決まっていません。

子Cの相続分は1/3+1/3で2/3となります。子Bの相続分は1/3のままです。

注意は相続債務がある場合です。債権者は相続分を譲渡した子Aにも法定相続分で請求できます。

遺産分割は様々なケースが想定されます。

状況に応じたコンサルが重要です。

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小田原相続サポートセンター  中條 尚

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2006年7月17日 (月)

高齢者うつ病対策

自殺予防のため仙台市が来年度、本格的な高齢者のうつ病対策を市内全域で始めます。

高齢者の方がうつ病になるのは、近くに相談相手がいないなど都市特有の「社会的支援の不足」があります。

対策は診断により、うつ病を早期発見し対処していくというものです。

問題点は看護師の数、見知らぬ看護師をうつ病の方が受け入れるかどうか。

そこには限界あるのでしょう。

解決方法は地域全体での介護でしょう。

「共生」

この言葉が日本再生のキーワードです。

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小田原相続サポートセンター  中條 尚

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2006年7月16日 (日)

松江なごみの里開所

8月10日島根県松江市に新たな、なごみの里が開所されます。

なごみの里代表の柴田久美子さんの講演の話をこのブログでも書きました。

幸(高)齢者さんの介護をしている施設です。

離島、島根県隠岐郡知夫里島になごみの里を開設したのが2002年5月です。

それから4年。新たな施設の誕生です。

柴田さんの想いが多くの支援者に支えられたのでしょう。

なごみの里が世の中に必要とされているのです。

嬉しいかぎりです。陰ながら応援いたします。

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小田原相続サポートセンター  中條 尚

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2006年7月15日 (土)

ゼロ金利解除

「ゼロ金利解除」

各紙の今日の一面のトップ記事です。

ゼロ金利解除とは

無担保翌日物金利の目標をゼロから0.25%に引き上げることです。

無担保翌日物金利とは、銀行間で無担保で借りて翌日返す場合の金利です。

これが上がると預金金利、貸出し金利に上昇圧力がかかります。

何故ゼロ金利を解除したのでしょうか

ゼロ金利を続けると「将来、経済、物価が大きく変動する可能性がある」からです。解除は景気過熱を未然に防ぎ、息の長い景気拡大を実現するための措置だということです。

そして政府は次の二つの条件のもと解除を認めました。

①ゼロ金利解除後も十分に金融緩和政策を維持し「連続的に利上げしない」とのメッセージを市場に発信すること。

②日銀の長期国債の買い入れ額を維持し、市場の安定を確保すること。

ゼロ金利を解除することで、景気回復に水をささないためです。

しかし国債の利回りは市場が決めることです。市場を抑えるため、日銀が国債の買い入れを続けるのには限界があるのではないでしょうか。

そもそも日銀が国債を買うのって変ですよね。

国債を買うということは、日銀が日本に金を貸すことです。

日銀=日本 ではないのでしょうか。

なんだかよくわかりません。

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小田原相続サポートセンター  中條 尚

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2006年7月14日 (金)

幸せが湧く絵本

早朝勉強会に来てくれる方から借りた絵本です。

詩があり、その詩を表現した顔絵が描かれています。

インスピレーションカードを差し込んで開けたページの顔絵が私へ何かを伝えてくれます。

今日の開いた顔絵の詩です。

"笑顔で目覚める そんな毎朝でありたい"

朝起きて、今日一日を迎えられることに、まず感謝しなさいということでしょう。

一日一生。

ありがたいことです。

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小田原相続サポートセンター  中條 尚

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2006年7月13日 (木)

保険金未払

損保ジャパンンについで三井住友海上に業務停止命令が出ました。

昨年27,000件の保険金未払いを報告していましたが、新たに17,000件が発覚しました。

何故、こんなことがおこるのでしょう。

お客様から請求されなかったから。

これもひどい理由ですが、今回のは、もっとひどい。

新しい商品開発に力を注ぎ、保険金支払い体制が出来てなかったのです。

なんと保険金を支払う仕組みが未完成だったのです。

本来ならば、そんな商品は販売しないはずです。しかし他社との競争のため、販売したのでしょう。

想像を絶します。言葉もでません。

しかし同じようなことが身の回りにありませんか。

急ぐあまり見切り発車していることが.....................。

まず行動をする。これは大切です。考えすぎると動けないからです。

しかし、一番肝心なところを置き去りにして、利益のために走るのは言語道断です。

この事件を通じて私たちが感じなければならないのは、これは氷山の一角かもしれないということです。

ひとりひとりの自覚がたいせつです。

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小田原相続サポートセンター   中條 尚

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2006年7月11日 (火)

チョい悪おやじ

相続特化司法書士田中さんのブログからです

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「歳はとりなくない」

そうだ、そのとおりだ。

でも、人は必ず、歳をとり、病気になりやすくなり、やがて死にます。
はい。仏教の3大苦「老・病・死」です。(ちなみに「生」もいれれば4大苦)


そこで。
アンチエイジング=若返り

10年は若返りたい。
記憶力を昔並みに。
脳を若返らせよう。「脳力アップ」
フィットネスで体を鍛え、昔のように体力回復。
いつまでもきれいでいたいの。


でも、もしかして


記憶力の低下は、
本当は、覚えておく必要がなくなってきているからかもしれません。
次代へのバトンタッチを体が教えてくれているのかも。

体力の低下は
もう、そんなに歩き回らなくてもいいですよ。ということかもしれません。

外見に魅力がなくなるのは、自然界からメッセージのような気さえしてきます。
「いつまで、もててたら、生態系がうまくいかなくなってしまいますよ。」


歳をとるのはなんらかの理由があるはずです。


心身共に健康な人は、
自分の体(年齢)とつきあうのがうまいなぁと思います。
歳相応→自然体→無理をしない→ゆとりがある。

「○○さんは、いい歳のとりかたをしているねぇ」

そうか歳をとることを楽しんでみよう。

エンジョイエイジング

そう思った瞬間に、残り3分の2強になった
人生にすこしゆとりがでてきました。

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田中さんは、いい年のとり方を考える年ではないように思うのですが。

私は考えなければならない年でしょう。

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小田原相続サポートセンター  中條 尚

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2006年7月10日 (月)

繰上げ返済

住宅ローンを繰上げ返済する場合のお話です。

2種類のローンを借りています。

①金利3% 当初借入金額 1,000万円 借入期間35年

②金利2.5% 当初借入金額 1,000万円 借入期間35年

5年後、500万円繰上げ返済する場合どのようにすれば得でしょうか。(繰上げ返済をして借入期間を短縮する計画です)

①に500万円を返済する。

金利が高い方を返済する方が得のように思えます。

しかし① ②に250万円ずつ返済する方が得です。

何故でしょう。

住宅ローンは返済初期ほど多くの金利を支払うからです。

当初の金利を減らすことで節約します。

その他、変動金利、固定金利か等々繰上げ済する上で考慮しなければならない事項がいくつかあります。

専門家への相談をお勧めします。

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小田原相続サポートセンター 中條 尚

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2006年7月 9日 (日)

一休さんの遺言

野口 嘉則さんのブログからです。

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一休さんは亡くなるときに、不安がる弟子たちに一通の封書を
渡したそうです。

そして、「この先、本当に困り果てるようなことが起きたら、これを
開けなさい。それまで開けてはならない」と言い残しました。


何年か後に、寺に大変な難問題が持ち上がり、どうしようもない状況
になってしまいました。

そこで弟子たちは、一休さんの封書のことを思い出し、開けてみる
ことにしました。


その封書を開けてみると、そこには、


「心配するな なんとかなる」

と、書いてあったのです。


とたんに弟子たちは、明るさと落ち着きを取り戻し、ついには難問題
を解決できたそうです。


人生で起きる出来事に対して、必要以上に動揺したり落胆したりする
時は、「悪いことが起きた!」と勝手に意味づけしているのかもしれま
せん。

そんな時は、一休さんの言葉を思い出したいものですね。

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一休さん。「ひとやすみ」と読めます。

立ち止まり、ひとやすみして問題を見ると、解決策が見えてくることがあります。

「心配するな。なんとかなる」

よい言葉です。

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小田原相続サポートセンター   中條 尚

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2006年7月 8日 (土)

新ホームページ誕生

相続ネットワークの仲間がホームページを立ち上げました。

東京都小平市の㈱三商さんです。

マイナスの財産(借金)の相続に関しては日本でも指折り数えるコンサルタントです。

なによりも 「お客様のため」 を最優先して取り組みます。

三商さんは以前、町の金融業を営んでいました。

だから借金をする人の気持ちがよくわかるのです。

根本的な問題は何かをみつけ解決していきます。

三商レポート 相続実務ノートは必見です。

是非ホームページをご覧ください。

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小田原相続サポートセンター  中條 尚

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2006年7月 7日 (金)

介護

「死とは一生懸命生きた人に与えられる、最高のご褒美」

「人間は簡単に死ねない。どんなに体が不自由になっても、生きるという強い意志で命を燃やさなければ、私たちは死ねないのです」

介護をされている方の言葉です。

介護はするほうも、されるほうも大変です。

その苦労の中から出てきた言葉です。

最後に

「介護が終わった方の中で自分を責める方がいらっしゃいますが、介護に教科書などありません。どんな介護方でも終わったら100点。どうぞ100点だと思ってください」

「私たちの世代は、人間は老いていく、死んでいくとはどういうものかを、次の世代に伝えていく役目もあると思います」

と言われています。介護を通じて何かを学ばれたのでしょう。介護をした人でなければ言えない言葉です。

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小田原相続サポートセンター  中條 尚

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2006年7月 6日 (木)

立証責任

保険のお話です。

事故が偶然なのか、故意なのか。

保険金が支払われるのか支払われないのかがわかれます。

偶然であれば支払われますが、故意であれば支払われません。

偶然か故意かを誰が立証するのでしょうか。

今までは契約者側(お客様)が立証しなければなりませんでした。

しかし、6月の最高裁で車両保険について、保険会社側が立証しなければならないという判決がでました。

立証責任がどちらにあるか、争いになったとき重要なポイントになります。

立証することが大変だからです。

最近の保険トラブルで、裁判所も保険会社に厳しくなっているのでしょう。

今後は保険会社が故意の事故だと立証できなければ、保険金を支払わなくてはならなくなるでしょう。

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小田原相続サポートセンター  中條 尚

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2006年7月 3日 (月)

ゆらぐ年金制度

1人の女性が生涯に産む子供の数を示す出生率が過去最低だった05年の1.25で推移すると、将来受取れる厚生年金の額は約束の「現役世代の平均手取り年収の50%」を割り込みます。

100年安心」を唱え改正した04年の年金改革がわずか2年で揺らぎ始めました。

国民の年金への不信感が増します。

年金制度の改革は数字合わせでは出来ません。

必要なのは意識改革です。

「競争」から「共生」へ変わらなければなりません。

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小田原相続サポートセンター  中條 尚

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2006年7月 2日 (日)

世界遺産?

小笠原諸島の世界自然遺産登録を成功させようと、環境省や林野丁は地元と一体となって外来種駆除を本格化させるようです。

米国産トカゲや家畜として持ち込まれ野生化したヤギなどが、登録のカギとなる希少な、貝類、鳥類、植物などの固有種を食荒らし、それらが絶滅の危機に面しているからです。

しかしトカゲやヤギは自分たちが食べる分以上に食荒らすことはしません。長い年月をかければ外来種でも生態系のバランスがとれてくるはずです。

自然界の中で必要以上に食荒らし、生態系のバランスをくずしているのは人間だけです。

固有種を守るのも、固有種を保存したいというより、世界遺産に指定されたいがためです。

世界遺産に指定されることは素晴らしいことです。

しかし遺産とは次の世代に受継ぐためのものです。

何かが違うように思えます。

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小田原相続サポートセンター   中條 尚

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2006年7月 1日 (土)

負担付死因贈与

「私の面倒をみてくれることを条件にこの土地建物を贈与する」

これを負担付死因贈与といいます。

贈与する人に自分の生前に負担を求める契約です。

似て非なるものに負担付遺贈があります。

「死んだ後、○○○の面倒を看ることを条件にこの土地建物を遺贈する」

自分の死んだ後に負担を求めるものです。

自分の生きている内か、死んだ後か大きな差です。

負担付死因贈与は費用を払っても面倒を見てもらいたいが、現金がない場合に有効かもしれません。支払いは死後一括払いです。

このときの注意点は漠然と面倒を看たらという抽象的な言葉だと、面倒を看たかどうかの基準で争いになるので、客観的に分かる内容にしておく必要があるでしょう。(例えば毎月いくら仕送りするとか)

そして負担付贈与は受贈者が負担をある程度履行したら、遺言と違い贈与者は贈与契約を取消せません。

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小田原相続サポートセンター  中條 尚

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